
Intheory / Since 2018
観光振興を通じて、
地域の将来を、皆さんと共に。
地域の観光振興を担う自治体やDMO(Destination Marketing/Management Organization)等による、 マーケティングと地域マネジメントの仕組みづくりを、現場と並走しながら支援しています。
N 36° E 139°
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Tourism Strategy/DMO Establishment/Inbound Marketing/Digital Marketing/Product Development/Regional Branding
観光振興を通じて、
地域の将来最適、全体最適を、
地域の皆さんと共に考えて参ります。
地域の観光振興を担う自治体やDMO(Destination Marketing/Management Organization)等による、 マーケティングや地域マネジメントの仕組みづくりを、現場で機能する設計と実装の両面からサポートします。
セオリーに基づく確かなソリューションを提供しつつ、活動を積み重ねる中で、より良い新たなセオリーを地域と共に確立していく ―― それが私たちの企業理念です。
01
Establishment
DMOの設立・運営・戦略立案
DMOとしての役割を最大限に発揮できる組織へ。ガバナンス・財源・人材の各観点から設立を支援し、設立後はインバウンド対策を軸とした戦略立案と施策実施を継続的にサポートします。
- 設立支援
- ガバナンス・財源・人材等の観点から、DMOの組織設計と設立を支援。
- 運営支援
- 設立後の組織マネジメントとインバウンド対策を中心とした戦略実施を支援。
- 戦略立案
- ターゲット設定/ブランドコンセプト/PR&Travel Trade/観光商品の供給体制/インフラ整備を柱とした体系的な戦略を構築。
オフライン(旅行会社)とオンライン(Web・SNS)を分けて考えるのではなく、最適投資割合のもと、市場特性に応じた組み合わせで“マーケティングフレーム”を設計します。
- マーケティングフレーム
- 旅行者の情報接触の場であるオフラインとオンラインを、最適な投資割合と市場特性に基づき統合。
- 実践的施策
- 欧米各国のマーケティングエージェンシー網による認知&送客施策と、最新デジタル施策を同時に展開。効果測定により科学的なPDCAを回す。
自治体・DMOにおける戦略的デジタルマーケティングの導入指針策定から、職員・スタッフ研修の企画・実施まで、観光・物産・移住・リスクマネジメントの幅広い領域を支援します。
- Step 1
- 自治体やDMOにおけるデジタルマーケティングの導入指針策定。
- Step 2
- デジタル導入効果が見込まれる施策の抽出。
- Step 3
- 最適なデジタル技術の選考と施策のマッチング。
- Step 4
- 導入事業に関する職員・スタッフ研修の企画・実施。
地域固有の資源と需要を結び直し、選ばれる観光プロダクトへ。商品設計から流通・販売・改善までを伴走します。
- 地域資源の再編集
- 歴史・文化・自然・産業を、旅行者視点で観光商品として再設計。
- 流通設計
- 国内外のディストリビューションと連動した販売チャネル整備を支援。
Selected Works / 04 of 07
実績
北は青森から南は瀬戸内・四国まで、自治体・DMO・観光協会との伴走実績。

N 37°54′ E 139°02′
Niigata
№01新潟県観光協会
昨年12月より始まった新潟県観光協会アドバイザー業務を通じて、県内の多くの地域の方々と意見交換を重ねています。県観光協会の戦略再構築や人材育成など、ポストコロナを見据えたDMOとしての機能強化、県内市町村・観光協会・地域事業者との共創による新潟県としての観光地づくりを支援。
奈良県ビジターズビューロー
2021年も奈良県VBのアドバイザーに就任。マーケティングのDX、インバウンド回復期に備えた海外ネットワークの構築など、ポストコロナを見据えたDMC機能強化と、県内市町村・観光協会・地域事業者との共創による観光地づくりを支援。
能登半島広域観光協会
昭和22年に設立された能登半島広域観光協会のDMO化に向け昨年より支援を開始。本格的なDMO化への議論に向けてアドバイザーに就任。9市町村にまたがる広域マネジメント組織の強みを発揮し、広域だからこそ可能なマーケティングを展開できるよう支援。

N 34°22′ E 132°27′
Setouchi
№04せとうちDMO
2013年より、せとうちDMO設立に向けた瀬戸内エリアの自治体・金融機関との調整役を担当。2016年の設立以降は経営企画マネージャーとして、海外標準のインバウンドマーケティングの導入や、国内ではいち早く本格的なデジタルマーケティングの導入を推進。引き続き外部人材CMOとしてマーケティング戦略をサポート。
愛媛県プロモーション戦略室
平成30年度に新設したデジタルマーケティングを専門に行う部署。アドバイザーとしてデジタルを活用したインバウンドマーケティングをプロデュース。国内観光振興、県産品振興、移住対策等におけるデジタルマーケティングの導入を進める。

N 40°30′ E 141°29′
Hachinohe
№06VISITはちのへ
青森県八戸市圏域の8市町村で設置するDMOの経営戦略マネージャー兼CMO(マーケティング責任者)に就任。インバウンドマーケティングをプロデュースする他、国内観光振興や産品振興の推進を担う。

N 34°25′ E 132°44′
Higashi-Hiroshima
№07東広島市DMO
東広島市DMO設立アドバイザーに就任。観光振興と地域産品振興を柱とした事業展開を想定した、地方創生の要となるマネジメント組織の設立をサポート。

N 34°50′ E 138°10′
Shimada
№08静岡県島田市
島田市のデジタルマーケティングアドバイザーに就任。観光振興と地域産品振興を含む市政全般において、マーケティング的思考のもとで政策立案・実行・評価を可能とするデジタルマーケティングの導入を支援。

N 35°40′ E 139°45′
Kasumigaseki
№09観光庁
全国の広域周遊ルートを形成しようとするDMOなどへのアドバイスを行うため、観光庁が指定するDMO/インバウンドマーケティングに関する専門家として活動。
- 会社名
- 株式会社 Intheory
- 代表取締役
- 村木 智裕
- 設立年度
- 平成30年(2018年)
- 資本金
- 500,000円
- 企業理念
- セオリーに基づく確かなソリューションを提供していくと共に、活動を積み重ねる中で、より良い新たなセオリーを確立していく。
- 事業概要
- 地域振興を担う自治体やDMO等が行う、マーケティングと地域マネジメントに関する以下の項目を支援。
- ・DMOの設立・運営・戦略立案
- ・インバウンドマーケティング
- ・デジタルマーケティング
- ・観光プロダクトの開発促進 等
Representative Director
村木 智裕
広島県庁、せとうちDMOでの経営企画・海外プロモーションを経て2018年に株式会社Intheoryを設立。 DMO設立・運営、インバウンド、デジタルマーケティングの各分野で、自治体・DMOを継続的に支援している。
- 1998 – 2012
広島県入庁 / 総務部 財政課 予算総括、県議会事務局 県議会議長秘書 等。
- 2013 – 2015
広島県 瀬戸内 海の道 プロジェクトチーム。せとうちDMOの設立を担当。
- 2016 – 2017
一般社団法人 せとうち観光推進機構。統括マネージャーとして経営企画・海外プロモーションを担当。
- 2018 –
広島県退職。株式会社Intheory 設立 代表取締役。DMO設立・運営/インバウンド/デジタルマーケティング分野で DMO・自治体をサポート。